スマブラカスタム組 ブログ

スマブラforWiiU、3DSにおけるカスタマイズ機能の遊びを極める楽しさをお伝えしていく事を主な目的としたブログです。※YouTubeにて時々午後7時半より、実況対戦動画を配信中!~

【キャラ別一例】Miiファイター(2)

筆者の環境で用意しているMiiファイター達を、一例として再び紹介します。

主に「リュカ、ロイ、リュウ」をパックで買った際に付いてきたコスチュームを使用する為に作成したもので、前回同様元ネタのあるキャラクターが多めです。

今回はMiiの身長や体重にもこだわる事で、なるべく差別化を図っています。

 

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・最低身長のMiiで作成した、スピード型の射撃Miiロックマンの最後の切り札で駆け付ける彼が、実際にスマブラに参戦。(画像左)

元ネタとなる作品はプレイした事が無いので、能力値は単なるイメージで作成しているが、「地上ジャンプ弱化」「着地硬直ダウン」の効果で、リーチの長い空中前A攻撃や、撃墜力のある空中後ろA攻撃を主軸に戦っていく事ができる。

必殺ワザも撃墜力と守りを考慮しながらバランス良く採用しているので、使いこなせば素早い動きでどの距離からでも戦える、万能的な性能を誇る。

・同じく低身長のMiiを用いた”アイテム3つ”持ち込み型の射撃Mii。某大人気ナワバリ争いゲームのガールが、多彩な射撃手段を引っ提げてスマブラに参戦。(画像右)

3つ目のアイテムは厳密には打撃アイテムなのだが、射撃効果もあるという事で採用している。「ロックマン.EXE」とは異なる技で構成された必殺ワザ群だが、こちらもバランスが良く、どんな局面にも対応できる。ただ、サムスと被ってしまったのは偶然。

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・最低身長に近いMiiで作成した、二刀流で登場する「クリティカル」持ちの剣術Mii。単独行動を好む、真紅の破壊神。(画像左)

彼も元となるゲームには疎い為、イメージで能力を組み立てているが、最初から持っているビームソードでガンガン敵を一掃するも良し、三種の突進技を駆使して華麗に立ち回るのも良しと、なかなかに自由度の高いキャラクターとなっている。

何気に「着地硬直ダウン」の存在価値も高く、着地隙の少ない空中ニュートラルA攻撃を多用して立ち回れば見た目的にもそれっぽく、一応原作再現性も備えている。

・通常よりも少し低めの身長のMiiを用いて作成した、地上ジャンプの高い”ジャンパー型”の剣術Mii。タリスの傭兵で頼れる兄貴。(画像右)

「ジャンプ強化」と「地上ジャンプ強化」を二つ組み合わせている事で、地上ジャンプの初速が高まっており、ヒョイヒョイと跳んでいるだけでも面白い。肝はそこからの「ジェットスタブ」による急降下攻撃で、これを軸として立ち回る。

復帰技は「ロケット下突き」な為、全体的に縦方向への攻撃は強力だが、それ以外は不得手であるので、横方向への飛び道具である「チャクラム」を使いこなす腕も必要。

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・「ミス後無敵カット」三つで作成した、正統派のバランス型格闘Mii。3D格ゲーの先駆けとなった作品の主人公で、カクカクとしたポリゴンをしている。(画像左)

彼もまた元となるゲームには詳しくないので、万能性の高い必殺ワザ構成にする事を最優先して組み立てた。身長も低めのMiiを用いている為、非常に俊敏且つ移動範囲が広くて隙が少なく、三つの蹴り技を使いこなした立ち回りと撃墜が面白い。そして強い。

・赤いオーラを身に纏い、悪と戦う愛と正義の孤高のヒーロー。玄人向け。(画像右)

「アキラ」とは対極的に、かなり大柄なMiiで作成している為、必殺ワザの構成も相まって一つ一つの動きが非常に重たい。その分リーチと粘り強さでは他のMiiファイターよりも頭抜けている為、100%以上で発動する7秒無敵も有効活用して勝利を狙っていく。

 

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・”理論上最強型”として紹介した師匠に、改善を加えたもの。(画像左)

最高身長のMiiで攻撃全振りだったステータスでは、移動可能領域が狭くて思う様に実力を発揮できなかった為、「ミス後無敵カット」の装備の一つをブーツに替えて速度攻撃型とした。”最高パワー&リーチ”の威厳は少し減ったが、ジャンプが高くなったお蔭で「ラピッドスラッシュ」と「変則急襲斬り」の溜めが容易となり、扱いやすくなった。

・完全なる防御型を目指して作成した射撃Mii。「あきらめたらそこで試合終了」という名言を残した名監督。玄人向け。(画像右)

ご覧の通り防御数値カンストに加えて、「代償防御アップ」効果を備えた鉄人だが、身長体重ともに最高に近いMiiを基にしている上、速度も大きく下がっている為、移動性能には期待できない。上B技もあえて復帰性能の低いものを選んでいるので、基本的にフィールドの中央近い場所に陣取って、的確に戦況に対応していく必要がある。

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・”10年使用しても飽きない、奥深いキャラクターを…”というコンセプトの基で作られた、移動性能特化の剣術Mii。自由気ままな王子で、言う事を聞かない。(画像左)

特殊効果の組み合わせとしては、「代償速度アップ」を主軸にダッシュとジャンプ性能を底上げする黄金セットで、画面のどこへでも瞬発的に移動&追撃できる。

攻撃手段においても、高いジャンプからの空中下Aや横B「疾風斬り」の溜め突進、更には地上遠方からのダッシュ上B「回転斬り」溜め打ちなど、とにかくできる事が多く、使い込めば使い込むほど面白さが増すキャラクター。加えて飛び道具にカウンターも備えている為、構成だけ見れば穴が無く、腕前次第で底無しの実力を発揮できる。はず。

・”10年の使用に耐え得る、堅実なキャラクターを…”というコンセプトを基に作られた、ミス後の無敵有りのバランス型剣術Mii。大江戸の義賊。(画像右)

低身長なMiiを使用している事から、ジャンプが低い事以外を除けば隙も少なく高性能。「ゴクドーくん」とは違って大胆に立ち回る事は出来ないため、「疾風斬り」や「回転斬り」の使い勝手は大きく異なり、「光手裏剣」の牽制がメインとなる。

ちなみに名前がふざけているのは、どれだけ似せてもパチモノ臭が拭えなかった為。

 

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前回・今回と合わせて紹介したもの以外では、「早振りバッター」型の射撃Miiと、”無傷でパワーアップ”型の剣術Miiの二人が用意してありますが、これで筆者の環境における個性的なMiiファイターは全て紹介するに至りました。

筆者は剣術Miiが好きなので剣術多めの配分ですが、戦力で考えたら一般的には格闘Miiが人気なのでしょうか?ともかく、作成においても操作する上でも自由度の高い「Miiファイター」を使用した対戦の面白さは、まだまだ無限に開拓の余地がありそうです。

 

―こうして記事にまとめていくと、単純に自分の好きなものを形にして参戦させる事ができるという点で、「Miiファイター」という一要素がいかに画期的な物であったかが、実感できるような気がします。

筆者としては、特殊効果・必殺ワザ構成共に練りに練った組み立てで、個性あるMiiファイター達を作り上げたつもりですが、これでもほんの一例であるのが事実なので、世界の方々がどのようなキャラクターを作成しているのか、隅々まで見てみたい所ですね。