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スマブラカスタム組 ブログ

スマブラforWiiU、3DSにおけるカスタマイズ機能の遊びを極める楽しさをお伝えしていく事を主な目的としたブログです。※YouTubeにて時々午後7時半より、実況対戦動画を配信中!~

週刊少年ジャンプ感想 2015 46号+47号+48号

ジャンプ感想

週刊少年ジャンプの直近感想を述べていきます。(読んでいない作品もアリ)

 

・僕のヒーローアカデミア

デク&かっちゃんとヤオヨロ&轟のコンビを並行して描いているが、どうにもまとまりに欠いているような。かっちゃんの幼少描写は良かったのだが。

暗殺教室

甘ったるい話が続いたが、カルマのプライドを捨てない謝りのくだりは良回。

食戟のソーマ

極星寮絶体絶命。絵で持っている漫画だという認識は拭えないが、ここをどう乗り切るのかはなんだかんだ気になる。

・ブラッククローバー

47号の どう見ても静止画→「は…速すぎる…!!」の流れは笑ってしまったのだが、その回その回の盛り上げ方自体は順当な上達を感じられる。これでキャラの描き分けさえもっと出来ていれば普通に良漫画。48号の魔法帝無双は素直に良かった。

・左門くんはサモナー

現ジャンプのダークホース。てっしー&左門くんコンビは屈指のキャラ立ちだし、内容も当初想定していたよりも遥かに面白い上、今後の大化けにも期待できる。

・斉木楠雄のΨ難

相卜の前後編は46号の引きは良かったのだが、47号では話のパワーが足りなかったような気がする。48号の話は老人虐待のようで少しダークに感じた。

・火ノ丸相撲

三話かけて火ノ丸VSチヒロへの盛り上げ、勝負、決着が描かれた。ここに来て展開にかなりオリジナリティを感じる作品になったが、やはり山場が過ぎた感があるのか、掲載順は落ちているのが惜しい。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

両津少年時代の回にハズレ無しの法則に従って、46号の話は神回。47号の美人婦警無双も悪くなかったが、48号は両津が本当に死んでいた可能性があったかと思うと少し違和感。

・背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

48号でキャラが増えてゴチャゴチャしてしまった感があるが、展開自体はダレずに魅せてくれている。安定したクオリティ。

・ものの歩

思ったのだが、この作品の登場キャラクターはほぼ「空気が読めない」又は「生意気」で、まったく好感が持てない。小手先の事ではなく、これは作者さんの人間性の問題なのだろう。48号の珍妙な新キャラで確信したのだが、この漫画は生き残れない。ベストブルー同様、一話だけは相当ワクワクさせて貰えたのだが。

ニセコイ

アクション活劇が繰り広げられているようですが、まともに読んでいません。すいません。

BLEACH

以前のマユリVSペルニダの頃に比べると物足りないが、京楽さんが戦ってくれているので毎回楽しく読めている。卍解はたぎる。

・カガミガミ

終わりが近いのか、ここ三回で一気に読者置いてきぼり感が出てきた。自分は置いて行かれた。

・ベストブルー

描きたいように描いた「キルコさん」も、売れるように描いた今作もアンケートが取れず、平常心を失くしているのか、身体のバランスが異様におかしい時がある。内容はまともに読んでいません、すいません。

磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~

未遂には終わったが、娘さんにプロポーズを図った磯兵衛に男を感じた。プチアニメ&舞台化決定おめでとうございます。

・No.9(46号読切)

アクション描写はかなりの見所で特筆すべきだが、それ以外が物足りない。

・Q.E.D!!(47号読切)

主人公のダサカッコイイデザインが好みだったので、壮大に困難を解決して人々を助ける話かと勝手に期待したが、内容は安直なラブコメだったでござる。少し前のNEXTに酷似したタイトルのサッカー漫画があったのは偶然?

・たくあんとバツの日常閻魔帳(48号読切)

予告絵に反してかなりの画力と作り込みを感じた力作。近年の読切の中では1、2を争うくらいに唸らせた。これは連載でもやっていけるのではないだろうか。

 

―ベストブルーとカガミガミが終わりそうな事に加えて、新章に突入していく話の展開の作品が数点ある為、再び転換期に入っているような読後感です。現在の状況で安心して読めるのは、ギャグである「左門くん」と磯兵衛と言った所でしょうか。

お知らせとして、スマブラの「キャラ別一例」の件ですが、色々とあって撮影がほとんど進んでおりません。参考にしてくださる方には申し訳ないですが、もうしばらく気長にお待ち頂けると有り難いです。