スマブラカスタム組 ブログ

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週刊少年ジャンプ感想 2015 6/29 発売号

週刊少年ジャンプの簡単な毎週感想を載せていきます。

掲載されている中で、長期連載の作品については一部を除いて読んでいないので、比較的近年に連載が開始されたものを中心に自分が読んでいる作品についてだけです。

 

・僕のヒーローアカデミア

前回じいさんが電子レンジを踏んづけて壊したのが、まさか超重要な伏線だったとは。自分のそれほど深くない漫画歴の中ではかなりの衝撃だった。あと個人的に今回のデク君は今までで一番カッコよかった。

暗殺教室

生徒名&死亡の表記がバトロワっぽい。心理描写が見たい自分にはいまいち退屈な展開だが、サバゲー好きか少年達にはウケそう。

・デビリーマン

デスノート」に倣って、死神から譲り受けた能力で頭脳バトルが開始される。個人的には三話目からやってくれていればもっと盛り上がった。

斉木楠雄のΨ難

全員さっさと連れ帰って記憶を操作するのは無理なのだろうか?というのは野暮なツッコミか。最後ページの「それだ!」と言う斉木のポーズがツボ。

・背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~

順当にジャンプ漫画してきている。つま先立ちの時のわたりちゃんが良い顔。

食戟のソーマ

効果斉唱で激戦開幕の回。それだけ。

・ブラッククローバー

敵キャラの過去が随分といい加減では?正直今のジャンプならいっそ、BLEACHのように大ゴマでバトルばかりする漫画にしても、ある程度人気を得られる気がする。

・レディジャスティス

ベタではあるが、正義を貫く理由を明かされた過去回。迷走していた感があるので、シリアスバトルに突入する引きで終わったのは良かったと思う。

・火ノ丸相撲

初心者が策を弄して熟練者に勝てるほど相撲は甘くない、というリアル展開に終わった。蛍が負ける描写よりもチヒロの過去回想&奮起がメイン。

ニセコイ

入浴シーンがなんだかケチケチしているぞ!(外道)

こちら葛飾区亀有公園前派出所

両さんがプロの漫画家に対してテコ入れを行う。皮肉にも今号では一番面白かった。

・カガミガミ

新キャラ大量放出&主要キャラ勢揃いの回。マコさんのヒロイン力は秀逸。

BLEACH

つくづくキャラクターの顔に力があるなぁ、と思った。内容は殆どどうでも良いが、絵面を眺めるだけで一定の脳内報酬を得られる作風はさすがである。

・ウルトラバトルサテライト

一貫したこだわりと思想を持って描かれてきた貴重な格闘漫画だったが、遂に今回で打ち切り。打撃王ワールドグランプリにて宿敵”飛鳥”が試合を開始する寸前、修業を終えた忍者装束の祭矢が対戦相手を倒して乱入し、「Now on Fight!」といった場面で終幕。

作者コメント曰く「後半は応援の声も多かった」との事だが、モブに女子高生の「ヤバーイ」を連発したりして作品全体に緊張感が欠けていたのと、肝心の一、二話目の印象が悲惨だったのが足を引き摺ったと思われる。自分も最初の段階ではとても期待できそうにない漫画という印象を受けたが、その実後半からはかなり楽しめた。

尺が足りず本誌で飛鳥との決着は付かなかったが、描きたいものや作者さんの意志、主義がハッキリしていて好感の持てる作品でした。続きの二話を描き下ろし掲載するという10月発売の三巻は買おうと思います。お疲れ様でした。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

磯兵衛が過去最高に漢らしい面構えを発揮し、仲間を率いて行動を起こす回。感動。

 

―主観的な感想も含んでいるので、見て下さった方の好きな作品について快くない意見が書いてある場合もございます。

今回は自分が楽しめる話の展開が少なかったのか、全体的に物足りない読後感だった為、珍しく「こち亀」が最も面白かった号となりました(話の内容も影響しているかも)。又、「ウルトラバトルサテライト」の打ち切りは残念でもありますが、内容を考えたら続くわけにもいかず、妥当なところと言った感じでしょう。