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スマブラカスタム組 ブログ

スマブラforWiiU、3DSにおけるカスタマイズ機能の遊びを極める楽しさをお伝えしていく事を主な目的としたブログです。※YouTubeにて時々午後7時半より、実況対戦動画を配信中!~

週刊少年ジャンプ感想 2015 4/27 発売号

ジャンプ感想

週刊少年ジャンプの簡単な毎週感想を載せていきます。

掲載されている中で、長期連載の作品については一部を除いて読んでいないので、比較的近年に連載が開始されたものを中心に自分が読んでいる作品についてだけです。

 

暗殺教室

殺せんせーが巨乳好きになった原因が一話を使って明かされた、非常に重要な回(違う)。最後の触手が手になる表現を含め、反響の大きい回だったであろうと思うが、こういった”純愛からの唐突なキャラクターの死”で読者の動揺を誘う物語構成は、自分は苦手であるので、次回の展開が億劫。

NARUTO外伝 ~七代目と緋色の花つ月~

原作に無知であるため、割愛します。

・火ノ丸相撲

ライバルの石神高校相撲部から、かつて中学時代に柔道日本一に輝いた男「荒木源之助」が偵察にやってくる。赤点補修のせいで個別特訓に行けず、一人学校に残っていたチヒロが相手をした。前回のいかつい後ろ姿とは対照的に、「荒木」は意外にも(どちらかというと)美青年風な面構えだった事が印象に大きいが、それ以上にチヒロの振舞いの面白さが光っていた。また、「荒木」の”ツイてるツイてない”のキャラ付けは、個人的に「BLEACH」の初期の「班目一角」を思い出した。

・僕のヒーローアカデミア

本気の轟の前にやむなく敗退となったが、「余計なお世話ってのはヒーローの本質でもある」というオールマイトの台詞が、今回の一連の結末として締めている。粉砕骨折の右手を手術するらしいが、今後のワンフォーオール発動に関して、何らかの影響を与える事になるのだろうか?

・ブラッククローバー

魔法帝から直々に指名を受けたアスタが、一行と「魔宮」の探索へ乗り込む。途中、植物罠魔法によって危機に陥るが、最高位の魔法騎士団”金色の夜明け団”の一員となった幼少からのライバル「ユノ」が登場し、魔法で植物を一掃する。「マナ」という単語がSFCの「聖剣伝説」を彷彿とさせ、個人的にテンションが上がった。

斉木楠雄のΨ難

ごみの種類によってポイントが加算され、優勝チームに100万円が授与される「町内ごみ拾い大会」にて斉木と愉快な仲間たちが奮戦。ピンポイントなカイジパロディと、いつもの約3~4倍にも及ぶ量のツッコミが冴えわたった。作者コメントを見ると本来2話やる予定だったらしいが、綺麗にまとまっている。

・カガミガミ

強敵はあっさりと撃破。今回までの一連の話は、「開斗」のキャラクター紹介と回想だけに留まったという印象だが、今後スムーズにバトル展開に移行できるような話運びも見て取れる。そろそろマコさんが見たい。

・~華麗なる晩餐会~(特別企画読み切り)

作画の佐伯俊さんは、ジャンプのいいようにフル活用されていますな。

食戟のソーマ

割烹着姿の田所ちゃんがGOOD。そして肉魅はどこにいる?

・ウルトラバトルサテライト

以前主人公と対峙した時に異質な身のこなしを見せたヒロイン「百地桜」は、戦国時代から続く”忍術”を軸とした武術流派の家系だった。飛鳥へのリベンジを果たすべく、次回より主人公に特訓を開始する。初期はキャラクターや行動理由の薄さが危惧されたが、ここに来て俄然物語に厚みが増した印象。

ニセコイ

結局小野寺さんも、ただ単にもみの木を優先しただけ?前回の意味ありげな引きは一体何…?後半のゴタゴタについては最早ノーコメント。最後のページの「ニコッ」小野寺さんは良かった。物凄く。

・BLEACH

SS編で一番のお気に入りキャラクターだった岩鷲が、一言喋って満足です。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

コーヒーに関する教養話からの、両さん成功話で5割ずつの話配分。縦に4コマ割り振ったページが多く、かなり詰め込んだ感があるが、自分としては充分アタリ回。

・改造人間ロギイ

ロギイと電気男のスピード感溢れるバトルが展開。コマ割りも大胆で迫力があり、頭突きのシーンさえ見やすければ、今回に関してはとてもハイレベルな出来映え。作者さんは電気男の方を気に入って描いていたように感じるので、2、3話目くらいから出した上で最初から今回の様に活き活きとした物語展開に出来ていれば、打ち切り候補にはならなかっただろうと思うと悔やまれる、せっかくの高クオリティが惜しい作品。

・学糾法廷

他作品とは群を抜く文字量とは反比例して、話はまったく詰まっていないように感じるのは気のせいだろうか。あと最後のキリトリ線は読者への煽りにしか見えない。

・卓上のアゲハ

ラストバトルは冒頭のみで大幅カットされてしまったが、県大会を制し、世界の頂点を目指してドイツへと旅立つ前に、婚約者であるヒロインと主人公が二人自宅の卓球場でラリーをする所で物語は終局。後半は画力も上がり、少年漫画らしい雰囲気を醸し出していたと思うので、魅力のあるキャラクターを引っ提げて再びジャンプに戻って来てほしい作者さんだと感じた。お疲れ様でした。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

この世界観でまさかのイケメンキャラクターが登場。が、彼の登場回というだけである為、今回に関してはギャグはいまいち。

 

―主観的な感想も含んでいるので、見て下さった方の好きな作品について快くない意見が書いてある場合もございます。

前の方に「火ノ丸相撲」「僕のヒーローアカデミア」「ブラッククローバー」の順に、個人的に旬な漫画が三つ並んでいる布陣がとても熱い。今回打ち切りとなった「卓上のアゲハ」はもう少し見ていたかったけれど、今の全体的に良い空気感の時に載っていたジャンプ漫画として、記憶に残る作品となりました。