読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スマブラカスタム組 ブログ

スマブラforWiiU、3DSにおけるカスタマイズ機能の遊びを極める楽しさをお伝えしていく事を主な目的としたブログです。※YouTubeにて時々午後7時半より、実況対戦動画を配信中!~

防御特化型カスタム 生存能力を高める

強靭な生命力で、ステージ上にできるだけ長く居座る。それを目的としたカスタマイズの方法を、次に紹介する。

防御力の数値をただ上げただけでは、スマッシュ攻撃特化のパワー型カスタマイズの手にかかればいとも簡単に場外へ放り出されてしまうため、受けるダメージの割合を減らす効果や、無敵時間を付随する効果を使って組み立てる。

元から重く倒されにくい重量級がやはり適しているだろうが、防御力を上げるとその分速度が下がり、元々が遅い重量級では通常の移動がままならないくらい鈍重になる。そこで、中でも復帰技や横B技を主としたカスタマイズ必殺技の中に、移動の手段として有効に活用できる技を持ったキャラクターが好ましい。

 

特に該当するキャラクター

 クッパヨッシークッパJr、ワリオガノンドロフ、アイク、リザードンキャプテンファルコン、シュルク

☆重量級ではないが有効な移動手段としてのカスタマイズ必殺技を持つキャラクター

 ルイージディディーコング、リトルマック、シーク、ゼロスーツサムス、ピット、パルテナ、ファルコ、ピカチュウゲッコウガむらびと、ブラックピット、パックマン、ソニック 等

 

f:id:ka_me:20150402200212j:plain

カスタマイズの方法

「ミス後無敵のばし」+上昇数値が最大の防御装備or「空中防御アップ」+「ピンチで防御アップ」or「ピンチで無敵」

とにかく倒されにくくなる事を目的したカスタマイズを組むのであれば、上記の効果を全て防御装備で実装するのが、考え得る中で最善の組み合わせだろう。

一つずつ解説すると、まず強力な攻撃型カスタムが相手に居る事を前提とすると、「ミス後無敵のばし」の有無は被撃墜数に大きく影響する。次に「空中防御アップ」は空中に居る時に被ダメージ量を0.75倍にする効果だが、ほとんどのキャラクターでプラスに働く。そして100%以上で発動する「ピンチで防御アップ」は被ダメージ数をわずか0.33倍にまで抑える為、「空中防御アップ」と合わせれば極限までダメージ量を減らす事ができる。瀕死の状態でも20秒の間は安心感を持って戦えるのだ。もしくは効果時間は7秒であるが完全無敵状態になる「ピンチで無敵」でも良い。

ただし、これらは基本形であるというだけで、他に推奨する手段としてこの中のどれか一つを差し代えて「ビームソード持ち」又は「レイガン持ち」を組み込む事をオススメする。この二つはゲームを面白くする側面も持ちながら、射程距離の長いアイテムなので鈍重な防御型カスタムで極めて有効に働くアイテムなのだ。必殺技の中に飛び道具があるキャラクターは「ビームソード」、無い場合は「レイガン」とすると性能的にも整うが、キャラクターのイメージで選んでも良いだろう。

f:id:ka_me:20150402202300j:plain f:id:ka_me:20150402202933j:plain

※上に挙げた画像のカスタマイズのファルコ。横必殺技2の「ビジョンスルー」は無敵状態で横に素早く移動する技で、移動を補う手段として最適の他、ブラスターと合わせて好きな間合いで戦いやすくなる。上必殺技3の「ロングファイアバード」は空中で大きく動きたい時に重宝する。下必殺技はビームソードがなくなった時の攻撃手段と考えて、反射効果は無い代わりに通常のリフレクターシュートより威力の高い「バニシングシュート」を採用した。

 

必殺ワザ

主に地上、可能であれば空中の両面において移動手段としての利用価値が大きい必殺技がある場合には、まずそれを採用しよう。「ピンチで無敵」を使う場合は、無敵状態時の暴れとして撃墜力の高い技があれば最低一つを組み込んでおくと、勝利を狙いやすくなる。移動と攻撃の両面でバランスを取りながら、操作し辛い防御型カスタムでもそこそこ機敏になり、且つ動かしていて手に馴染みやすい組み合わせを考えてみよう。

 

f:id:ka_me:20150402205644j:plain

ダメージ量が互いに増えたり減ったりするだけの攻撃型カスタムと違い、防御型は鈍重になる操作性をいかにできるだけカバーして立ち回れる必殺技の構成にするかという点で、考えながら試行錯誤するカスタマイズの確かな面白さを実感できる事と思う。「ビームソード」や「レイガン」を最初から手にして実際に戦う場合には、せっかく持ち込んだアイテムを無駄にしまいと立ち回り方も慎重になる為、通常よりも相手との距離感や間合いの管理に比重を置いた、斬新なバトル感覚を楽しめる事だろう。

 

―速度数値が上下する事で、キャラクターの使い勝手は大きく変化します。その為、各種必殺技も考え無しに付け替えたのではまるで役に立たない場合も出てくるでしょう。

持ち込むアイテムも含めて、その辺りのバランスをどのように改良して持ち上げるかという所が、カスタマイズ機能の大きな面白さの一つであると思います。