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スマブラカスタム組 ブログ

スマブラforWiiU、3DSにおけるカスタマイズ機能の遊びを極める楽しさをお伝えしていく事を主な目的としたブログです。※YouTubeにて時々午後7時半より、実況対戦動画を配信中!~

カスタムを用いた乱闘における推奨ルール

はじめに

カスタムしたキャラクター群で対戦を楽しむ場合には、キャラ選択画面もしくは「ルール」の項目でカスタマイズをONにする。それだけで良い事は良いのだが、よりカスタマイズ乱闘を楽しむために適した当ブログ推奨のルール設定をここに記述しておく。当ブログで扱う記事は、基本的に下記の設定上のゲームバランスを基に紹介していく。

 

ルール

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・ルール、制限時間 タイム制2分

 標準で合わさっているのは初代から一貫して「タイム制」だが多くの人は勝利した感覚が強まる為にストック制で遊んでいるのではないだろうか。かくいう自分の地元でも「スマブラといえばストック制」という暗黙の了解があり、タイム制で遊ばれる事は殆ど無かった。

しかし、今作においては”カスタムしたキャラクターを、勝敗はどうあれきっちり2分動かせる”という事で、元々の標準とされているタイム制2分のルールを推奨する。細かく言えばストック制は防御重視の生き残り型カスタムが極めて有利になってしまうのだ。その点タイム制ならば工夫と立ち回り方次第でバランスがとれる。(WiiU版にはコイン制があるが、こちらはスピード特化が有利になってしまうだろう)

もう少しキャラを動かしていたいというところで終わってしまう、短いようで長いが、やっぱり若干短い2分間という時間も、今更ながら絶妙だ。

・ハンデ (基本的には)なし

 カスタマイズの特殊効果の中には「代償○○アップの~」等といった、最初からダメージを背負っているが常時何かの性能が上がるという種類のものがあり、その点でハンデ設定はカスタム時点で成立している。他には0%時に効力を発揮する「無傷で○○アップ」系も死に効果になってしまう。

ただし、100%以上の時に一定時間発動する「ピンチで無敵」「ピンチで○○アップ」系は強力な上発動中のみエフェクトがかかって見た目的にも面白いので、それらのカスタムでハンデありにして初期から100%以上で遊んでみても面白いかもしれない。

オートは頭が混乱するので基本的にはオススメしない。

・ふっとび率 1.2倍

 このシリーズの最大のウリであり、魅力は相手を場外へふっ飛ばした時の爽快感であるのは言わずと知れた事なのだが、残念ながらその点においては初代がピークであり、作を追うごとに飛ばし辛くなるにつれ高揚感は低下していったと言わざるを得ない。

したがって、相手を撃墜するあの根本的な爽快感を再び増大する為、ふっとび率は1.2倍を推奨する。パワー特化型カスタムは場合によっては0%からでも撃墜を狙える世紀末的バランスになるが、自身も輪をかけて紙装甲になるし、撃墜力の低い防御、速度型でも十分なふっ飛ばし力になるので全体としてのバランスが整う。逆に1.3以上は飛び過ぎてゲームとして破綻してしまう印象だ。

 

アイテムスイッチ

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今作のアイテムはいささか水増し気味だった前作から更に増え、強力なものとそうでないものの差が大きい上に総数が71個というのはさすがに多すぎる。なので対戦を面白くするものや有用なもの、逆転要素の強いものを残してできるだけ数を減らす事をオススメする。ここで記述するのはその一例です。

※注意

最初からアイテムを持ち込める「○○持ちの~」系の特殊効果に対応しているアイテムは、アイテムスイッチが「でない」になっているか、該当の物がOFFになっていると出現しなくなってしまいます。対応しているのはスーパースコープ、スターロッド、どせいさん、ビームソード、ファイアフラワー、ホームランバット、ボム兵、リップステッキ、レイガンの9つなので、カスタムに使用しない場合を除いてONにしておきましょう。)

 

・サンドバックくん

叩けばアイテムを落とすアイテム。しかし「キャリアー」にあるくす玉と役目が被っているし、乱闘中に悠長に叩いている暇はなかなか無い。

・ハートのうつわ、妖精のビン

体力回復アイテムだがたべものを取った時に発動する「たべると○○アップ」系効果に対応していない。

・激辛カレーライス、タイマー

強力で逆転要素も大きい為画像ではONにしてあるが、効果中キャラクターを好きに動かせる爽快感を損なうのでOFFにしても良いかもしれない。

・センサー爆弾、チューインボム、おとしあなのタネ

規模が小さい上、足場が移動していくタイプのステージでは有効に使いにくい。

・デクの実、ケムリ玉、コッコ、ハチのす

地味な上、不快感の方が大きいだろう。

・ミドリこうら、バナナのかわ

他の攻撃アイテムを投げた方が強い。

・スプリング、ブーメラン、フランクリンバッヂ、スクリューアタック改

面白いアイテムではあるが目まぐるしく戦況が変わるカスタム乱闘では悠長に使っている暇がない。

―この他にもモンスターボールマスターボール、ドラグーンパーツとジェネシスパーツ、ハンマーとゴールデンハンマー等はそれぞれどちらか片方だけにしてみたり、状態変化系や投げて使う種類のアイテムを好みで絞ってみても面白いと思います。

 

その他

ここで紹介した項目以外にステージ選択の方法やランダムステージスイッチ、追加ルールでチームアタックの有無等を決められますが、そのあたりは特にカスタム乱闘に限った相性はありません。ダメージ表示無しの直感的なバトルを楽しんだり、制限時間付きストック制のバランス調整に挑戦してみるのも良いかもしれません。